日本語用論学会

会費・大会参加費免除について

日本語用論学会では、「令和2年梅雨前線豪雨等による災害」(激甚災害指定予定)による被害に遭われた会員の皆様に対し、お申し出いただくことにより「2020年度会費」ならびに「2020年度年次大会の参加費」を免除いたします。被災地の皆様方の一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。
また、「新型コロナウイルス感染症」の直接・間接的影響による著しい経済的な影響を被っている会員の皆様におかれましては、以下の連絡先にまずはご相談ください。

連絡先(メール、郵送のいずれも可)
日本語用論学会事務局
〒448-8542 愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1 愛知教育大学 北野浩章研究室内
E-mail: secretary (at) pragmatics.gr.jp

それ以前の災害については、詳しくはこちらをご覧下さい。

日本語用論学会

会長 滝浦真人

What's New

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2020年10月21日

日本語用論学会第23回大会のプログラム(簡易版)はこちら〈PDF〉をご覧ください。

2020年10月14日

日本語用論学会第23回大会の概要はこちら〈PDF〉をご覧ください。
詳細が決まり次第、随時会員MLや学会ホームページでお知らせいたします。

2020年08月06日

今年度の大会はオンラインで開催される予定です。現時点で方針として決定していることは以下のとおりです。

[1]大会日程は当初公表のとおりで計画しています(11月28–29日)。

[2]プログラムのカテゴリーについても、「会員総会」を含め、当初公表どおりでの開催を前提に計画しています。但し、発表者や登壇者の都合・意向による申し出があった場合は、結果的に縮小等の変更が生じることもあります。

[3]オンライン開催には「リアルタイム」方式と「オンデマンド」方式がありますが、下記の2方式を併用する「ハイブリッド型」での開催を予定しています。

□リアルタイム方式
・大会当日の指定された日時のとおりに進行するもので、メディアとしては Zoom の利用を予定しています。発表時間は質疑応答を含めて35分を予定しています。
・大会本部の記録用、発表者自身による個人用(※公開は認められない)を除き、レコーディングは許可しない設定とする予定です。

□オンデマンド方式
・発表者において作成した動画を事前に提出してもらい、大会開催日を含む数日間にわたり大会参加者限定の閲覧に供します。ダウンロードは不許可といたしますので、Google Drive等 に格納して仕様を設定する方向で検討中です。動画の時間は25分以内で作成してください。
・大会当日の指定された日時に質疑応答のみリアルタイムで行っていただきます。Zoomの利用を予定しています。質疑応答の時間は15分を予定しています。

[4]プログラムのカテゴリーごとに、実施の方式を以下のように定めます。
 a 口頭発表: 発表・質疑応答をZoomで実施する「リアルタイム方式」か、動画の公開に加え質疑応答をZoomで実施する「オンデマンド方式」のいずれか。発表予定者に希望調査を行って振り分ける予定。

 b ポスター発表: すべてオンデマンド方式(ポスターの公開と質疑応答)

 c ワークショップ: すべてオンデマンド方式(動画の公開と質疑応答)

 d プレナリー1(講演・会員総会): リアルタイム方式(現在詳細を調整中)

 e プレナリー2(シンポジウム): リアルタイム方式(現在詳細を調整中)

[5]口頭発表・ワークショップの動画は、フル動画(資料画面共有)、顔・音声付き/顔なし・音声付きパワーポイント等いくつかの形態があり、広く許容する方針ですが、必ずプレゼンテーションを伴うこととし、パワーポイントやワード等資料の掲出のみで発表とすることは認めません。

[6]発表実績については、「発表要旨集への掲載」「プログラムのカテゴリーごとに定められた発表方法によるプレゼンテーション」「『日本語用論学会第23回大会発表論文集(第16号)』への掲載」をもって、発表実績とします。

[7]通常とは異なるオンラインでの開催ですが、口頭発表の大会発表賞は既定方針どおり選考を実施する予定です。リアルタイム方式・オンデマンド方式のいずれも選考対象となります。

[8]「オンライン懇親会」については「未定」です。


今後、詳細が決まり次第、学会MLやHPでお知らせいたします。

2020年07月22日

今年度実施の日本語用論学会第23回大会(11月28日(土)29日(日))は、当初、創価大学での開催を予定しておりましたが、今般の状況に鑑み、オンラインでの開催に変更して実施することとなりました。今後、具体的な実施方法につきましては、詳細が決まり次第、会員メーリングリスト、学会ホームページでお知らせしていく予定です。なお、時間帯とプログラムに関しても、今後の検討によって一部変更(短縮・変更)する可能性があります。

本日(7月22日)より、会員マイページからの発表応募受付を開始しました。受付開始が遅れたことをお詫びします。応募締め切りは8月10日(月)です。どうぞ奮ってご応募ください。

研究発表・ワークショップ・ポスター発表に応募される皆様におかれましては、Zoom等を用いた発表形態になることをお含みおきください。発表要旨の審査方法等は変更ありません。

皆様の積極的なご応募・ご参加をお待ちしております。

2020年06月15日

『日本語用論学会第22回大会発表論文集(第15号)』を公開しました。Proceedings of the 22nd Conference of the Pragmatics Society of Japan is now available.

お知らせ

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2020年07月27日
自然災害で被災された会員の会費・参加費免除について
2020年02月23日
「第22回大会発表論文集」の投稿要領が公開されました。
2019年10月15日
激甚災害被災会員の皆様の会費・大会参加費免除について
2019年03月29日
『語用論研究』21号の論文投稿の受付を開始しました。
2019年03月02日
S/P 21 の投稿期限と特集テーマについて
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