日本語用論学会

研究発表募集要項

日本語用論学会第23回大会は、2020年11月28日(土)、 29日(日)   に、オンラインにて開催致します。詳細はこちらです。

The 23rd Annual Meeting of Pragmatic Society of Japan is to be held online on November 28 (Sat.) and 29 (Sun.)  2020. Click here for details. Please log in to apply for PSJ 23. The deadline is August 10. 

研究発表の応募は、「マイページ」(会員専用ページ)で受付ております。

※注意! 会員登録情報のメールアドレスにHOTMAILのアカウントを記載されている方は、正常に確認メールが届かないトラブルが起きています。研究発表希望者でHOTMAILをお使いの方は、他のアドレスで登録するようにお願い致します。

 

主なスケジュール

  ● 投稿受付開始: 2020年6月30日(火)
  ● 投稿締め切り: 2020年8月10日(月)
  ● 採否通知:    202010月上旬
  ● 大会発表要旨(Abstract)原稿締切:  20201021日(水)
  ● 大会発表論文集(Proceedings)原稿締切:  2021331日(水)

 

投稿規定

 1. 申し込み資格

口頭発表・ポスター発表の第一発表者、ワークショップの代表者として発表を申し込むには会員である必要があります。入会方法は、こちらのページを参照してください。

2. 発表について

2.1 発表形態

口頭発表     発表25分+質疑応答10分
ポスター発表   1時間 (掲示時間)
ワークショップ  1時間40分 (司会者を含めて3名以上の団体)

2.2. 発表言語

日本語もしくは英語

2.3. 申し込み先

発表を申し込むには学会ホームページの「マイページ」から投稿してください。投稿受付ページは6月中旬に稼働予定です。投稿の方法は後日学会ホームページ上で案内します

2.4. 申し込み原稿

申し込み原稿の形式:発表の種類にかかわらず、申し込み原稿はすべて同じ形式です。

2.4.1. 申し込み原稿の形式

用紙サイズ: A4縦
規定文字数: 日本語2,500字以内、英語500 words 以内。日本語の場合は文字数を、英語の場合はword数を、原稿の末尾に記入してください。
ファイル形式: Microsoft Word形式 (doc、docx)、PDF形式(pdf)
*氏名と所属は記入しないでください。
*発表タイトルを1行目に、タイトルの後を1行空け、次の行から本文を記入してください。
*ワークショップの場合は、規定文字数に全員分の要旨が収まるようにまとめてください。
*文字数とword数には、例文、表、キャプション、注釈を全て含みます。ただし、図形内のオブジェクトに添えられた文字や参照文献は含みません。日本語原稿の中にアルファベット等の半角文字を含む場合、半角文字2文字を1字と数えます。
*参照文献の書式は『語用論研究』に準じます。なお、規定から逸脱した形式やファイルフォーマットで応募した場合、不採用となることがあります。

2.4.2. 申し込み原稿の留意事項

申し込み原稿には、表現や構成のわかりやすさと説明の一貫性が求められます。また、以下のような点について過不足なく論じる必要があります。

・問題となる現象
・その現象についての先行研究と問題点
・現象の分析に用いるデータ
・現象の分析方法
・現象の分析結果
・分析結果に基づく結論と理論的含意

2.5. 申し込み制限

一人の会員が発表者として申し込みができるのは、一大会につき2件までです(ワークショップを含む)。かつ、第一発表者、または、ワークショップの代表者として申し込みができるのは1件に限られます。

2.6. 二重投稿の禁止

口頭発表・ポスター発表・ワークショップへの発表申し込みにおいて、二重投稿を禁止します。大会運営委員会が二重投稿と認めた場合、その申し込みを受理しません。かつ、次年度の大会においても当該者を発表者に含む申し込みは受理しません

※1. 二重投稿とは、他の学会で既に発表した、もしくは発表を申し込み中である内容、または、既に学術的刊行物に掲載された、もしくは投稿中である論文と極めて類似する内容で申し込みをすることを指します。

※2. 学士論文・修士論文・博士論文は、公表や出版がされていない場合、「学術的刊行物」には含めません。

※3.既に学会の発表や学術的刊行物への応募で不採択が決定している内容での申し込みは、二重投稿に含めません。

3. 選考結果について

選考結果は10月初旬に第一発表者宛に通知します。

4. No Showに対する措置

発表が採択されたにもかかわらず、大会当日に大会運営委員会に無断で発表を行わない場合やポスターの掲示のみで説明を行わない場合は、これらを「No Show」とみなし、学会ホームページにて公表します。ただし、事前、または、当日に(やむをえない場合には事後に)、発表を行えない(行えなかった)合理的な事情の説明がある場合には、「キャンセルされた発表」とします。

5. 問い合せ先

E-mail:presentation -at- pragmatics.gr.jp (大会発表委員長・金丸宛)

投稿に関するお問い合わせは、7月31日(金)までにお願いします。

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