日本語用論学会

研究発表募集要項

第20回大会(PSJ-20)は、2017年12月16日、17日に京都工芸繊維大学にて開催予定です。発表募集は7月上旬を予定しています。今年度から,マイページでの投稿受付になります。以下は,前回までの要項をで,参考までに掲出してあります。次回大会応募の詳細は,確定し次第告知します。

  • 投稿受付: 2017年6月末(予定) ※投稿用サイトの準備ができ次第、お知らせ致します。
  • 投稿締切: 2017年7月28日(金)
  • 採否通知: 2017年9月下旬
  • 大会Abstract原稿締切: 2017年10月13日(金)
  • 大会発表論文集(Proceedings)原稿締切: 2018年3月31日(土)

 

 


 参考: 以下は昨年度大会の応募要領です。

 

1. 申し込み資格

発表の申し込みは会員に限ります。第一発表者(もしくはワークショップの代表者)が会員でない場合、必ず申し込みと同時に入会の手続きをしてください。入会方法は、こちらのページを参照してください。

2. 発表について

2.1 発表形態

口頭発表     発表25分+質疑応答10分
ポスター発表   1時間(掲示発表時間)
ワークショップ  1時間40分(司会者を含めて3名以上の団体)

2.2. 発表言語

日本語もしくは英語

2.3. 申し込み方法

第19回大会(PSJ-19)の申込サイトはこちらです。
http://www.pragmatics.gr.jp/myconference/
画面には出ていない指示がありますので、必ずマニュアル(PDF)を読んでください。
締め切り直前になると、システムが多忙になることが予想されますので、アカウントは前もって作成し、時間に余裕をもって投稿されることお勧めします。

2.4. 申し込み原稿

2.4.1. 申し込み原稿の形式

発表の種類にかかわらず、申し込み原稿はすべて同じとなります。

用紙サイズ: A4

規定文字数: 日本語2,500字以内、英語500 words 以内。(参照文献は文字数の制限に含めません。)

ファイル形式: Microsoft Word形式 (doc、docx)、PDF形式(pdf)

・氏名と所属は記入しないでください。
・発表タイトルの後に、一行空けて本文を記入してください。
・ワークショップは、全員分の要旨を規定文字数以内に取りまとめてください。
・参照文献のフォーマットは『語用論研究』に準じます。
・また、規定から逸脱した形式、ファイルで応募した場合は、不採用となることがあります。

2.4.2. 申し込み原稿の留意事項

申し込み原稿には、表現や構成のわかりやすさと説明の一貫性が求められます。また、以下のような点について過不足なく論じる必要があります。

・問題となる現象
・その現象についての先行研究と問題点現象の分析に用いるデータ
・現象の分析方法
・現象の分析結果
・分析結果に基づく結論と理論的含意

2.5. 申し込み制限

一人の会員が申し込みできるのは一大会につき2件まで(Workshopを「含む」)です。ただし、このうち第一発表者(またはWorkshopのCoordinator)として申し込みできるのは1件に限られます

2.6. 二重投稿の禁止

口頭発表・ポスター発表・ワークショップへの発表申し込みにおいて、二重投稿を禁止します。大会運営委員会が二重投稿と認めた場合、その申し込みを受理せず、また次年度の大会での、当該の申込者を発表者に含む発表申し込みを受理しません。

※1.二重投稿とは、他の学会で既に発表した、もしくは発表の申し込み中である内容、また、既に学術的刊行物に掲載された、もしくは投稿中である論文と極めて類似する内容で申し込みをすることです。

※2.学士論文、修士論文、博士論文は、まだ公表・出版されていない場合には、「学術的刊行物」に含めません。

※3.既に学会の発表や学術的刊行物への応募で不採択が決定している内容での申し込みは、二重投稿に含めません。

2.7. 発表者の会費納入

申し込みをした大会開催年度の会費を、第一発表者が発表申し込みの締め切りまでに納入しなかった場合、その発表申し込みを受理しません。

3. 選考結果について

選考結果は9月下旬に第一発表者に通知します。

4. 「発表会場に現れない、もしくは、ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいない」などのいわゆる”No Show”に対する措置

発表が採択されたにもかかわらず、大会当日に大会運営委員会に無断で発表を行わない、もしくはポスターの掲示のみで説明を行わない場合に、これらを”No Show”とみなし、本学会のホームページにて公表します。ただし、事前もしくは当日に、また、やむをえない場合には事後に、発表を行えなかった合理的な事情の説明があった場合には、「キャンセルされた発表」とみなします。

5. 問い合せ先

E-mail:presentation -at- pragmatics.gr.jp (大会運営副委員長・野澤 元 宛)

投稿に関するお問い合わせは、7月15日(金)までにお願いします。

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